アルゴノーツの特別研修

みなさんは、会社に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
私は会社に勤め、サラリーマンとしての経験もあります。
まあ…正直な所、行きたいような場所ではありませんでした(笑)

しかしそんな経験があるからこそ、私は会社「行きたくなる場所」であり
「人生を豊かにする場所」でありたい、そう願って組織づくりを行っています。

これは難しいことなんですよ。
だって、仕事って基本的には辛くて大変なことなんですから。

でもそんな中でも、何か楽しみだったり、他では得られない価値を作り上げたい。
その取組の一つとして、アルゴノーツには「特別研修」があります。

特別研修とは?

営業時間中にちょこっと会社から外に出て、会社の仲間達と美味しいものを食べ、素晴らしい景色を見て、感性を養うイベントです。

アルゴノーツ株式会社は千葉の真ん中にオフィスがあり、ちょっと行けば海も山もある素晴らしい田舎企業なのです。

社内では作業効率を高めるために、無駄話はほとんどありません。会話もチャットが多いです。
そのため親睦を深める意味でもありますが、もちろんただの遊びじゃあありません。

私達は普段インターネットを通じて物を売るビジネスのお手伝いをしておりますが、本来は商売とはリアルから始まったもの。画面やデータを見るだけではなく、定期的に実際に外に出かけて市場調査を行うフィールドワークはモノを売る感覚を養うために非常には重要なことなのです。

人流を見る。

人の流れを実際に見ます。
普段見れないような時間帯にどこにどんな人がいてどんな行動をしているのか?これを実際に見て経験することが重要です。

商業施設の見学。

次に売り場。例えばお土産屋さんなどであれば
入口やレジの近くに何があるか?
目線の位置にどんな商品が並んでいるか?
他のお客様は何を見て買っているか?などさりげなくマーケティングをします。

主として私達の仕事はECコンサルティングとWEBデザインです。
ただ、きれいなデザインを作るだけではなく、「売れる」という観点からもデザインをしなくてはなりません。また売り方を学ぶ良いきっかけにもなります。

一見リアルとネット別のようなものに感じられますが
人が物を欲しいと思い、買う行為は変わらず
これらはすべてECにも通じて応用できるものなのです。

地域社会への貢献

ご存知のことか、あるいは想像に容易いことですが、観光地など平日と土日では明らかにバランスが異なる人流の観光地を利用させて頂くことで、地元地域への経済活動へのわずかながら貢献にもなると考えております。

また利用者としても空いているタイミングで楽しむことができることには大きなメリットがあります。

レポート

そして写真でレポート。

研修ですので学んだことのレポートは必要ですが、主にこれはフォトレポートとして記録を残していきます。公式SNSでもアウトプットしているので見てくださいね。

写真を撮ることで感性を養うことができます。
私達はデザイン会社でもあるので構図や色彩、立体感など写真を撮ることで学ぶことができます。自然や構造物から美しさを学ぶのです。

それぞれが撮った写真は参加者で共有し、良い部分などのフィードバックをしていきます。優れたデザイナーとはどれだけ引き出しを持っているか?がスキルの差になります。

自分の良い所を伸ばすのはもちろんのこと、他者の良さをいかに取り込んで行けるか?お互いを高めあうことができます。

人が一番大事

この考え方や価値観に共感、賛同してくれる人でなければ
そもそもこの特別研修は価値がありません。

参加者はみんないきいきと素晴らしい時間を過ごしています。
参加のたびに成長を感じることができます。

つまるところ、
「行きたくなる会社」とは「会いたい人がいる会社」なのではないかと私は考えます。

もちろん仕事は100%以上の力を発揮しなければならないというのが大前提です。一日があっという間に過ぎていきます。
おそらく他社よりも全然気が抜けない仕事であることは間違いないでしょう。

でも、「〇〇さんが頑張っているからも自分も頑張ってもっと成長したい」とか社長の話を聞くのも悪くない。今日も会社が楽しみだ。

そんな会社でありたい、そんな会社があってもいいだろう。
それを実現させるために私は日々研鑽しています。

やるべきことはきっちりやる。むしろ一般的なレベルよりも高い仕事を。
そのうえで、遊ぶ時は思い切って遊ぶ。このメリハリがとても大事なのです。

一度限りの人生。せっかくもらった命をとことん燃やしていきませんか?

以上、ありがとうございました!

観光地を支えたい

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために外出を控えている訳だが、その結果、飲食店やら観光地が悲鳴をあげているようだ。

ブルーベリーヒル勝浦は良いところ

なんとか力になりたいところだが、事が事なだけに迂闊なことができないのが辛いところだ。

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リハーサルが大事。

学生時代、ギターのアンサンブルをやっていた。この経験から学んだ多くのことが今も活きている。

今回はリハーサルが大事という話。

演奏は専らクラシックギターだったのが、学園祭などは賑やかしにエレキギターなんかも取り入れていた。アコースティックな楽器に比べて、電気楽器が入ると途端にライブが難しくなる。

例えば、なぜか本番になると上手く音が出ないとか、ノイズが出るとか機器のトラブルがあったり、音が出ても音量のバランスなんかも調整がシビアだったりする。本番に緊張してヒューマンエラーが発生することもあるし、機械だからなぜか調子が悪いこともある。

だからリハーサルにリハーサルを重ねて、バックアップも用意して本番に臨まねばならない。それだけやったって思い通りに行かないことがあるからライブって難しい。音楽を通じて学んだことの一つだ。

時ははるかに流れ令和の今。
今週から全社一斉のリモートワーク(テレワーク)を実施することにした。

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Apple Watchと骨伝導ヘッドホンでちょっと未来を感じた話。

iPhoneを使っているのならば絶対Apple Watchを使ったほうが良いと思う。

私はあまり腕時計には興味が無く、仕事もキーボードをひたすら打ち付けることがほとんどなので(腕に何かついていると引っかかる)腕時計なんて不要!と思っていたのに、気が付けばAppleWatchの虜になっている。今回はそんなお話。

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災害時に、移動をする前にリアルタイムの交通状況確認がおすすめ。

災害時にはGoogleマップの交通状況を見てから移動したほうがいいと思う。リアルタイムの状況がわかるから。

と何か機会がある度に人に紹介しているのだが、概ね「ほうほう」「ふーん」といった薄い反応で 、つれないご様子。

あれ?みんな周知の事実で、そんなことでいちいち鼻息荒くドヤってんじゃねーよ。と思われているのかと思っていたら、

実際にデモンストレーションしてみると、すごいねこれ!と感激されるので、たぶんまだまだ知られていないのだろう。

公的な渋滞情報よりも詳細に、近所の交差点レベルで混雑状況がわかるので、本当に重宝すると思う。

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輸送用ダンボールまでも「商品」にしてしまうナイスアイディア。

飼い犬のトイレシートを箱買いした。
感心したのが、このダンボール箱。
ちょっと加工して組み立てると犬小屋になる。

これも商品の一つのセールスポイントなのだが、
とても素晴らしいアイディアだと感心した。

【1】箱買いしてもらいやすい。客単価を上げやすい。

【2】箱も商品の一部として大事に扱われる。=輸送時の損傷を防げる。(もっともこの商品に至っては蹴っ飛ばしても大丈夫な商品だけど)

【3】犬小屋を気に入ったらまた同じ買い方をしてもらえる。=ファンを作りやすい。

こんなメリットが考えられる。

事実、早速愛犬は気に入って寝床にしていた。この様子を見ると、もしこの犬小屋が傷んだら同じ商品を箱買いしようかなぁなんて思っていたりする。

ECの関わると、輸送時のトラブルが課題の一つとなる。
運送会社によってもだいぶ異なるが、発送元としても工夫次第でトラブルが減らせるのではないかと思った出来事である。

「地球はひとつということを証明しようとしている生き方に惚れた話」

私が中学生だった頃の楽しみは、休みの日に友人たち3~4人ぐらいで連れ立って、チャリを漕ぎ、20~30キロ先のお店を目指してショッピングを楽しむということだった。

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コンセントタイマーでライフハック

間接照明が好きだ。
好きすぎて我が家にはIKEAのイケてる間接照明がいくつかある。

しかし残念なことに、
疲れて仕事から帰ってきてぐったりしているところに
わざわざ間接照明のスイッチを入れるところまで手が回らない。

ただのオブジェとなってしまっている。

これでは勿体ない。
そこで、コンセントタイマーを組み合わせて
帰宅時間に点灯し、寝る時間に消灯するようにした。

これは素晴らしい。
帰宅すると間接照明がお出迎え。

就寝時間になると自動で消灯。
夜更かしも防いでくれる。

いろんなメーカーからコンセントタイマーは出ているが
どれも図体がでかく取り回しが難しい。

もう少し普及して使い勝手がよくなるといいなぁ。

黒い車がお好き。

車が好きで色々撮影させてもらっているわけですが、黒い車は、特に夕暮れ時などドラマチックな色を見せてくれるので、とても気に入っています。

グラデーション、映り込み、光の反射具合。
季節によっても表情が異なるので、なかなか撮影していても面白いものです。

黒に限らずダーク系もそうなのかな?