日記を一年分書き上げた。

去年の7月ぐらいから始めた1年分の日記が2冊目に突入した。

1日1日を大切にしたい。昨日よりも今日の自分が成長しているように。と始めた日記。ズボラで飽きっぽい性格の自分がよくやり遂げたもんだ。とびっくりしている。

今では歯磨きのように書かないと気持ち悪いぐらいだ。

とはいうものの対して体が強いわけでもないのに中高と皆勤賞をキメた私は、ある一定まで続けられたらここでもったいないという気持ちが沸き起こりやめられなくなる傾向があるのかもしれない。

日記を見て過去を振り返ると面白い。例えば去年の今頃おでんを食べて腹を壊したようなのだが、今年も同じように腹が痛い。これは去年も今年もローソンがおでん70円セールをやっていて「うめーうめー」と調子に乗って食べたからである。

まるで成長していない。

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柴犬 愛犬の熱中症対策にソーラーモバイルバッテリーとUSB扇風機

暑いですね。
特にわんちゃんは毛皮着ているのでこの暑さは堪えます。

愛犬柴犬の熱中症対策にUSB扇風機

USBから電源を供給するアイテムに尋常ではないほど期待をしています。

なぜなら汎用性が高く、様々なシーンで活躍できると考えられるからです。

特にモバイルバッテリーの普及と高性能化により野外でも電源供給が容易になりました。

 

これらを組み合わせた活用方法の一つして、外でも使える扇風機というアイディアがあります。

USB扇風機

 

モバイルバッテリー(ソーラーでも充電できる)


 

充電式のUSB扇風機もあります。
これならモバイルバッテリーも不要です。

ちなみに、マキタの扇風機。
ガチっぽいです。
USBで駆動ではないです。

 

わんちゃんは暑さに弱いので、熱中症に特に気をつけてあげたいところです。

 

Instagram(インスタグラム)の魅力と楽しみ方

人によっていろんな楽しみ方があると思うし、
こうでなければならないってのは無いんだけど、

インスタグラムの魅力は、国境が無いことにあるように思える。
メジャーな英語のハッシュタグを付けておくと、世界中から「いいね!」してもらえる。

英語のコメントぐらいならなんとかニュアンスはわかるけど、
アラビア語のコメントはよくわからない。

مثل، أنا لا أعرف لأنها مكتوبة بالحروف العربية و.

でも、そういうときは絵文字で解決!(してるのか??)

 

いいね!してくれた人をフォローさせてもらって、写真を見ていると
その方のお国の、街の風景などが垣間見れて、
リアル(?)を感じることができる。(あえて?をつけたのは、演出も含まれている場合もあるので、それが本当とは限らないから。まあそんなことはどうでもいいです)

すっげーおしゃれな写真じゃなくても、
むしろリアル感バリバリのほうが、この国行ってみたいなぁと旅情をかきたてられる。

 

世界はつながっている。

当たり前だけど、海の向こうに同じ人がいて、その国の文化で、毎日生活しているんだなぁってのを感じることができる。

ぐっと世界が身近になるような、これぞインターネッツの世界がココにある。

自分から意識して動かないと、
グーグルの検索でも、Facebookでも、基本的に自国の情報でまとまってしまう。
写真なら言葉の壁も無くなるので、コミュニケーションしやすいのも良いよね。

世界中のお友だちつくるのにイイんじゃないでしょうか?

フードはアート、そしてピースだ。

という想いからインスタグラム上で私は(いまのところ)
ひたすら料理の写真を投稿する「人力ボット」となっている。

こだわっている。
世界に挑戦している。

美味い飯は世界共通だ。
多くの人に共感してもらえる。

ただし、やっぱり食文化の違いも感じられる。
例えば生魚などは、ヒキが弱い。

あと、イマイチかなぁと思った写真の反応はやっぱり良くない。

この辺も面白いよね。

 

美味い飯は世界を平和にすると思う。
メシが食えて
雨風しのげて
安心して寝る場所があって

それでもう十分幸せ。

インスタできる人ならそれぐらいは恵まれていると思うけど、
世界的に見れば、そうでない人も多いものね。
もっと力をつけて、幸せに暮らせる人が増えるよう
頑張りたい。

 

一体何者…?

しかし…ひたすらメシの写真を投稿するこのアカウント。
https://www.instagram.com/cafetabi/

いいね!してくれる世界中の方々は一体なんだと思われているのだろうか。

実態は、仕事中の合間に休憩がてら空腹を紛らわすため、
美味しそうに撮れた写真をみて喜んでいるオッサンである。
いや、でも、これがあるから仕事頑張れるんだ。
土日に美味いもん食べてやるぞって活力になるんだ。

明日は土曜日。
さて、もうひと頑張り。

一流の仕事をするためには、小さなことにも気を使うこと。

6月も目前となり、気温や湿度が高まり、ムシムシ暑くなった。
気をつけたいのは衛生管理である。

特に菌が繁殖しやすいこの季節はカビなど十分注意しなくてはならない。
そして同様に人間も注意が必要である。

靴が臭い。
汗臭い。

とか。
残念ながらこれは人によっては自分で気がつけないときもあるので、誰かが注意してやらないといけないときもある。

 

こんな話を朝礼でした。

いい大人相手にこんな注意をしなくてはならないのか…と思うとがっくりするが、恥ずかしながら私自身もズボラなので、20代の頃はあまりできていなかった。
管理者という立場でないと気がつけなかった部分もある。流されるまま生きていたら、こういう意識を持てなかったかもしれない。

そして、これから入ってくれる新入社員のためにも、ここに記しておきたい。

 

特に靴が臭いのは最悪だ。

玄関開けて、足臭いのはキツイし、
招いた方も、もう呼びたくなくなるよね。

 

靴が臭う理由は、単純だ。
雑菌の繁殖である。常に繁殖しているのだが、これにムレ(湿気)が加わると、爆発的に増殖し強烈な悪臭となる。

原因がわかれば防ぐ方法もある。
もしくはある程度抑制はできる。

 

まず、同じ靴を毎日履かないことだ。
3足ぐらいをローテーションさせること。
必ず寝かして乾燥させてあげるのだ。

乾燥といえば、私は自宅でこんなものを使っている。

靴用のドライヤーだ。

TWINBIRD くつ乾燥機 ブラウン SD-4546BR

これで強制的に乾かすのである。
効果はばつぐんだ!

日頃からこれで乾燥させてあげれば、それほど不快な匂いは出ないが、

末期症状の靴をこれで乾燥させるとヤバイ匂いを放つ。
その靴はもうだめかもわからんね。

 

そして、靴下を清潔なものにすること。
同じ靴下を繰り返し履いていると、いくら洗濯をしてもダメになってくる。

ダメになった靴下を使っていると、せっかく買った新品の靴もすぐに汚染される。

抗菌の靴下を使えばいくらか良くなるが、
やはりこまめに買い換えるのが良い。靴下は消耗品だ。

今は100円ショップで、インソールも売っているから、こいつを毎日変えてやるのも良い。

とにかく雑菌を繁殖させないためには、どうしたら良いかを考えると答えが見えてくる。

 

さて、タイトルに戻ろう。

一流の人は、細かいことがキッチリできている。
もちろん、身だしなみも例に漏れず。

たかだか、靴のメンテナンスなんざ、家に帰って1~2分で済む話である。

でも、これができていないと靴が臭う。
つまり靴が臭いということは、これくらいのことすらできていないということになる。

そんな人が良い仕事できるわけがない。

そして、1つ緩むと連鎖的に、どんどんだらしなくなっていく。
負の連鎖の始まりだ。

そうなる前に釘を指してやるのも管理者の役目だと思う。
良き人生を歩んでもらえるために、これを伝えたい。

 

汗臭さの対処方法はまた今度。

スマートウォッチ ZenWatch WI500Q-BR04 Android Wear を手に入れた話題

前から興味があってずっと欲しいと思っていたんだけど、私の商売は基本的に一日中パソコンに座っているもので、スマホすらいらないんじゃないか…なんて思っていたりして、本当に必要なのか??無駄なものは買わん!と躊躇していた。

でも、IT屋の社長がそれじゃあ思考が固まるよな。
新しいものを生み出せないよねと(言い訳をして)自分の誕生日祝いに張り切って購入へ。待っているうちに型落ちしまくって新古品が1万円ぐらいまで値下がりしていた。これならいいだろう。

スマホの通知が見れるぐらいでしょ…なんて高を括っていたけど、いやいや、使ってみないと良さがわからない。聞きかじった情報で分かったフリをするのはホントよくない。

とても便利だねこれ。

音声認識で、ハングアウトのメッセージを送信したり、自宅までナビをして。とか、アルゴノーツ株式会社の営業時間は何時?なんて聞いてみたりして、未来に生きてる感をひしひしと感じる。

特に気に入っているのが、Fit系の機能。
筋力トレーニングなど体づくりに励んでいるので、内容や回数や可視化できる。

歩数やら、消費カロリーやら心拍数やら、数値化できるので、今日はもっと歩こうなどモチベーションアップにもつながった。犬の散歩も楽しい。

 

もっと最新モデルが欲しいぞ。なんて思っていたらこんな話題が…。

ASUS、「ZenWatch」シリーズの開発中止を決定か

えー。

新しいものの良さって理解してもらうのがとても大変。これはもう毎日試行錯誤。

良さが理解されず無くなっていくのは寂しいなぁ。

常にセンスを磨いていたい。

長野軽井沢旅行で一泊お世話になった三輪舎というお宿でのエピソード。

ここのマスターはとてもユーモアに溢れた人で、次々と飛び出す冗談に本気で言ってるのか??最初は不安になってくるが、これに慣れると次第に気持ち良くなってくる。

このお宿、お客さんはバイカーなど、一人旅も人も多いようで、他のお客さんとコミュニケーションをとりやすく、食事中や食後の団欒にマスターがうまいこと話をいろいろみんなに振ってくれる。

 

あるお客さんとマスターの会話。

「マスター、目の前に浅間山よく見えてとても良い景色だけど、これ噴火したら…やばくないwww?」

マスターは答えた。

うーん…。

人は大丈夫。

建物も大丈夫。

…でも、経営がやばいwwwww。

 

ほへー、上手いこというもんだなぁと、とても感心した。

 

チェックアウト時、マスターのユーモアセンスに脱帽しました。と感動を伝えると、

「いやぁ普段からろくなこと考えてないってことですよ」なんて謙遜されていたが、やはり何事も常に意識してセンスを磨いていないと行けないんだなぁとまた勉強になった。

魅力的な出会いがあるかもしれないお宿。三輪舎。
料理も美味かったので、また行きたい。

よければカフェ旅ブログでも見てね。

館内の写真

夕食の写真

朝食の写真

言葉には魂がある。

だから、悪いことを言えばどんどん悪い方向に進んでいく。

無理してでも良い事を言えば、だんだんそれが本当になっていく。

ここではゆる~く気楽にモノを書くつもりだけど、常に品格は高く持っていたい。

これがこのブログの所信表明といったところでしょうか。