常にセンスを磨いていたい。

長野軽井沢旅行で一泊お世話になった三輪舎というお宿でのエピソード。

ここのマスターはとてもユーモアに溢れた人で、次々と飛び出す冗談に本気で言ってるのか??最初は不安になってくるが、これに慣れると次第に気持ち良くなってくる。

このお宿、お客さんはバイカーなど、一人旅も人も多いようで、他のお客さんとコミュニケーションをとりやすく、食事中や食後の団欒にマスターがうまいこと話をいろいろみんなに振ってくれる。

 

あるお客さんとマスターの会話。

「マスター、目の前に浅間山よく見えてとても良い景色だけど、これ噴火したら…やばくないwww?」

マスターは答えた。

うーん…。

人は大丈夫。

建物も大丈夫。

…でも、経営がやばいwwwww。

 

ほへー、上手いこというもんだなぁと、とても感心した。

 

チェックアウト時、マスターのユーモアセンスに脱帽しました。と感動を伝えると、

「いやぁ普段からろくなこと考えてないってことですよ」なんて謙遜されていたが、やはり何事も常に意識してセンスを磨いていないと行けないんだなぁとまた勉強になった。

魅力的な出会いがあるかもしれないお宿。三輪舎。
料理も美味かったので、また行きたい。

よければカフェ旅ブログでも見てね。

館内の写真

夕食の写真

朝食の写真

言葉には魂がある。

だから、悪いことを言えばどんどん悪い方向に進んでいく。

無理してでも良い事を言えば、だんだんそれが本当になっていく。

ここではゆる~く気楽にモノを書くつもりだけど、常に品格は高く持っていたい。

これがこのブログの所信表明といったところでしょうか。