人類の進歩と自然との調和

祖母とのコミュニケーションを円滑化するため、iPadをプレゼントした。
この話は長くなるので、また機会があればしたいと思うのだが、
使い方をレクチャーしているときに、気になる事を祖母は言った。

「これは便利だねぇ。でもどんどん文明が発達しているから
その反動で地球もどんどん変な気候になっちゃんじゃないのかねぇ」

芯を捉えている部分もあり、それは違うとも思った。

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iPodコレクター

私はiPodが好きだ。

殆どが500円~2,000円ぐらいで売られていたジャンク品なのだが、コツコツ集めていたら30個になっていた。

そんなにあってどーすんねん!という声も聞こえてきそうだが、全部実用品である。

私は音楽が好きで気になったアルバムをちょくちょく手に入れては、あとで聴こうなんてやっていたら、4,400枚ほどのアルバム数となり、24時間ぶっ通しで全曲聞いても150日はかかるぐらいになった。まだまだ所有していながら未発掘の曲がある状態なのだ。

そこで、iPodの出番である。

もちろんどの型のiPodにも全曲保存することはできないので、小分けにして複数のiPodを使い分ける。だからいくらあっても足りない。

一度聴いたものには評価をつけて、未評価のものを優先して聴いていく。これを繰り返し自分の好きな曲を探していく。

 

ジャンク品にこだわっているのにも理由がある。

なんと言っても安いからなのだが、液晶が壊れていて画面表示されないとか、バッテリー劣化で電源がつかないとか、そんな理由で安くなるなら大歓迎だ。

前述の通り、カーオーディオで使えば、バッテリーの心配はいらないし、画面が壊れていてもナビに表示させることができる。

特にカーオーディオなどで使う場合、プレイリストを選択するよりも、iPodをがちゃっと差し替えるだけでプレイリストを切り替えられるので大容量iPodにたくさんのプレイリストを作るよりも楽だったりする。

画面がイカれていれば、車で使えばいい。
バッテリーがだめなら、IPod専用スピーカーとセットで使えば良い。

その程度の問題であれば私は個性だと思っている。

そんなわけでいたるところにiPodがある。

まさに適材適所。人事に通じることのように思える。

ただ、30個もあると、ああ、あいつあっちに出張してたな!と、後になって存在を思い出し、何度か集合写真を撮り直した。

なるほど、マネージャーは大変だ。

​ ストラクチャーブルー

仕事の合間にミッドタウン日比谷にあるLEXUS MEETS… (レクサスミーツ)に行ってきた。

お目当てはこれ。
LC500特別仕様「ストラクチュラル・ブルー・エディション」
 
綺麗なブルーが特徴的なこの特別仕様車は
なんでも開発に15年もかけた特殊な塗装を施していて、単に青い塗装をしているのではなく、光の中から青だけを反射させることで、青くみせているのだとか。単なる青い塗料ではなく、空が青く見える原理を人工的に再現している。
そのため1日に2台しか生産できないようで
お値段1500万円以上!
通常仕様よりも100万円から200万円は高くなる。
色は写真では伝わりにくいので、これは実際にみてみないと!
ということで、あまり無い外回りを有効に活用して見学してきた。
 
確かに綺麗なブルー。
うーむしかし…大多数の人から見ると、
せいぜい綺麗な色だなぁ。
と言われるぐらいで
特殊な塗装なんだ、めちゃくちゃ手間がかかってるんだと言われても「ふーん」で終わっちゃうんじゃないかと思った。
そのため、みんな全然ありがたみを感じないのか、
ドアをドシンバタンとデカい音を立てながら開閉している。
そんなに力いっぱい閉めなくても閉まります。
プロセスや技術の質がまるっきり別物でも、結果として見た目が似ていれば素人目には対して違いがわからないということがある。
良く見ないとわからないし、それなりのレベルの人にしか理解してもらえないと言うことはある。
いろいろとサービスを開発してリリースしていて、このジレンマを良く感じる。
最も件のLC500については、実用品ではなく、希少性の高い商品であることに価値があるので工芸品や美術品的価値に近いものがあり、同じベクトルでは考えるものではないが、うちのサービスに商品をレコメンドするものがある。
同じ条件で提供する他社サービスに比べると、かなり細かいところまで考えられていて、費用対効果の高いベストなソリューションである自信は大いにあるのだが、表面上は商品が並んでいるということに変わりないので、どこがどう違うのか、いかに優れているかを伝え、理解してもらうということ難しい。
これまでわかる人にはわかるという、真に実力があるものは自分を大きく見せないという信念のもと、積極的な実績などのPRは避けてきたが、うちが作っているサービスは1500万円もする芸術品ではなく、もっと多くの人に使ってもらいたいので、やっぱり使ってみたいと思えるような、ぐっとくるような方法で、もっともっとわかりやすく伝える工夫を続けなくてならない。 

どこにいても東京の夜景を見ながら仕事が出来る環境が既にある。

アルゴノーツ株式会社では、WEBベースのビジネスを徹底することで、どこでも働ける環境づくりを推進しています。

ちょっと気分を変えたいなぁというときは外で働くこともできますし、今はYoutubeのライブ映像でいろいろな景色をリアルタイムでしかも高画質配信されているので、千葉にいながら東京や横浜の夜景を見ながら仕事をすることもできるのです。

例えばおすすめなのがこちら。

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​すしめん処 大京の販促が素晴らしくて参考になる。

​寿司麺処大京の販促が素晴らしい。

平日、月見ネギトロ丼399円
ハイボールや黒霧島は何杯飲んでも99円
生ビールも平日99円
土日でも199円
木曜日は握り寿司と麺のセットが半額699円
一部は無料のメルマガ購読会員限定のサービスだが、
このメルマガも購読しているだけで、
無料でおくらのおひたしなんかもプレゼントしてくれるので、
やっぱり、大盤振る舞いだと思う。

詳しくはカフェ旅ブログでも紹介しているのでご覧くださいませ。
[blogcard url=”https://cafetabi.blog.fc2.com/blog-entry-273.html”]

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2018年のご挨拶

2018年です。
佐藤です。

新年のご挨拶と表しながらも、いろんな事情を抱えておられる方もいると思うので、謹賀やお慶びなどここでは申し上げません。これは毎年の事でして、私がお送りする年賀状にも極力そのような文言は入れておりません。

さて、私は情報発信がそこそこ好きです。
2018年もそこそこ発信していければと思っています。

独自の美学やこだわりを持って発信していますが、たぶんきっとおそらくいいや絶対伝わっていないと、ここのところやっと気が付いて来まして…わかる人にわかってもらえれば良いなんて気難しい芸術家みたいなものを気取っておりましたので、まあ誰かわかってくれるかなぁ…なんて淡い期待をしていて、実は密かに私の文章を気に入ってくださる方もいらっしゃるので、全力で感謝をしております。

しかしながら、私は私の仕事を通じて、いかに自社サービスの素晴らしさを「わかりやすくお伝えするか?」ということが非常に重要なことだと、つくづく身に染みまして、しっかりと説明をすること、理解してもらった上で良いか悪いか判断してもらうべきだろうと思考の転換を図っているところです。

そこで、恥ずかしながらここでこっそり解説(という名の言い訳)をしたいと思います。

佐藤が主にプライベートや自分の権限の中で情報発信をする際の成分は…

30%は笑いを得たい、おもろい気分になってもらいたい話
30%はきっと誰かの何かには役に立つだろうという話
20%は何か感動を共有したい話
15%は自慢話
5%はその他ガチでどうでもいい話

…となっております。

投稿の内容も前後の流れを汲んでいたり、何かに掛けていたり、その一部分だけを見てもよくわからないことも、全体を見るとはっと気づきになるような。そんな仕掛けをできるだけ仕込んでいます。

 

これだけ熱弁してますが、情報発信は誰の為か?と言われると、たぶん自分の為だと思います。アウトプットしたくてしょうがないのだから。

でもせっかくなら何かに役立っていれば嬉しいなぁ。なんて欲を持ちながら駄文を日々したためております。

 

極めて常識的に頭のネジを外していくことが得意なのでそれこそが、強みであり、様々な新サービスに活かしてきましたが、それはそれで良しとしつつ、もっと柔軟に対応していかねばならない。

2018年は私たちが作ってきたサービスを多くの人に伝 え、理解していただき、素晴らしいと思ってもらえるよう、試行錯誤を繰り返し、切磋琢磨していきます。

何事も全力で、仕事はもちろん、ふざける時も遊ぶ時も全力で。

今年もどうぞよろしくお願いします。

セミナーご参加頂きまして誠にありがとうございました!


久しぶりのセミナー!
ゲスト登壇をさせていただきました!
多くの方にお会いし、お話ができてとても素敵な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます!

良い内容だったと多くのご参加者様に言って頂き、更に弊社サービスの優位性や利便性をご理解頂き、多くの方からお申込み頂きましたことも大変嬉しく光栄に思います。

昨日、お申込みを頂いた皆様には、簡単なご提案とともに
お申込みについてのご案内をメールにて送信させていただきました!

ぜひ今後もお役に立てれば嬉しく思います。

一緒に登壇されたコマースパートナーの社長様もとても素晴らしい内容で、実利につながる重要なノウハウばかりでした。

コマースパートナー、良いパートナーさんたくさん居ますので、ぜひ活用して頂ければ嬉しいです!

「おかげさまで」という気持ちを常に忘れないように。

お盆休みということで、こういうタイミングを狙ってオフィスのパソコンをメンテナンスする。

日中は休みにしかできない自分の仕事を片付け、夜、誰もいないオフィスに行きゴソゴソとパソコンを掻っ捌く。そうだ、ついでにエスプレッソマシンの手入れもしておこう。

気分は童話に出てくる靴屋の小人さん。

寂しいからちょっと大きめに音楽をかけよう。
よし、今なら東名高速の渋滞状況もみれるぞ。

そんなこんなでCPUとCPUクーラーのグリスを交換する作業に取り掛かる。

パソコンというのは、ホコリがたまって風通しが悪くなり熱がこもると動かなくなる。つまり熱に弱い。

そのため定期的にホコリをエアダスターなどで吹き飛ばしてやる必要がある。
このレベルのメンテナンスなら社員一人一人ができるレベルなのだが、

エアダスター

今回はCPUクーラーを取り外し、劣化したグリスを剥がして新しいグリスを塗りなおすという作業だ。

ご覧の通り、劣化して黒くなってしまっている。こいつを剥がして塗り直すのだ。

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アフィリエイトのすすめ

■アフィリエイトは胡散臭い?

アフィリエイトと言うと、どうも胡散臭い人のイメージや
ネットで金を稼ごうなんざ汚い!という悪いイメージを持たれてしまいがちである。
かつて私もそう考える人であった。

それはある部分では正しく、
ある部分では偏見となってしまっているということ。
偏った発想では損をするということに
私も実際にアフィリエイトに取り組んでみて考えが変わった。

え?何?お前が胡散臭いって?
へへぇそれは否定しません。
それでも何か売りつけるわけではないので、
まぁまぁちょいとあっしの話しを聞いてやってくだせぇ。

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森羅万象すべてが教訓

今の事務所は各方位ぐるっと遠くの空まで見渡せるので気に入っている。

ある晴れた日、北の方角の空を眺めるとゴッツイ雲が地面とつながっていることに気がついた。

ああ、あれはゲリラ豪雨の真っ只中なのだな…。

すかさず、雨雲ズームレーダーで場所を確認してみる。

佐倉市のあたりが真っ赤。
事務所との位置関係がわかるのは興味深い。

この日特に水害など被害は聞いていないが、極端な集中豪雨など良いものではないのでやはり心配だ。



 

離れたところから見ると、これは局所的なもので、しばらく耐えればすぐに雨雲は去ってくれるだろうと考えることができるが、

これが、真っ只中にいるといつまで続くかもわからないし、世界のすべてが土砂降りになったようにも感じられて、きっと不安になるだろう。

 

これを日々の生活に当てはめると、同じようにも考えられる。

目の前のことに忙殺され、とにかく大変だ。これがずっと続くのか…辛いぜ!となってしまいがちだが…

客観的に見ると、それは一時的なもので「今だけだよ」ということがわかる。

 

遠くから見れる人の存在や意見はとても大事なのだと思う。
そして、もしかしたらこのような存在は、未来も教えてくれるかもしれない。

例えば、こんな感じ。

今、まさにゲリラ豪雨が地上に迫っているっ…!

おそらくこの雲の下にいたら、ああ…雨降りそうだなぁということはわかるが、実は「その場所」が危険なのだということが、遠くから見るとわかる。

 

人の意見を聞くことは大事だ。
しかし、聞く人によっては自分と同じ土砂降りの中にいるかもしれない。

特に自分にとって心地良い意見だけに耳を傾けていると、いろいろ頑張っても、土砂降りを目指して移動していくことになってしまっているかもしれない。

いろいろな意見を聞くこと、そして自分から遠いところにいて、もしかするとそれが心地良くない意見でも、しっかり耳を傾けて吸収できるようにしておきたい。

森羅万象すべてが教訓。

太陽の力は偉大である。
ソーラー充電できるLEDライト